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ダイヤモンドメディア、「Centrl LMS」に賃料査定機能を追加

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 ダイヤモンドメディアは1月23日、同社のリーシングマネジメントシステム「Centrl LMS(セントラル・エルエムエス)」に、参考査定金額を自動算する賃料査定機能を追加したと発表した。


リーシングマネジメントシステム「Centrl LMS」賃料査定機能画面イメージ

 Centrl LMSは、管理会社の募集業務を可視化し、分析、効率化できるリーシングマネジメントシステムとして、2016年にサービスを開始した。募集業務で発生する情報を収集し、それらの情報をもとに空室日数の削減や賃料の最適化を行う。

 今回追加した賃料査定機能は、管理画面から査定したい物件の住所、物件種別、占有面積、築年数、間取り、最寄り駅からの移動時間、部屋階数、設備などを入力すると、周辺にある近似条件の物件情報を収集したデータから、適正だと思われる賃料を算出して提案するというもの。

 査定にあたって取得する近似条件の範囲は、あらかじめ設定することが可能。市場データをもとにした査定だけでなく、あらかじめ入力した自社管理物件を査定元データとして利用することも可能だ。

 今後は、棟全体の部屋ごとの査定に対応する機能や、入居決定時の賃料データから査定結果との差を算出する機能などの追加を予定している。

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