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「iOS 11.2.5」がリリース--「HomePod」対応、バグ修正など

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年01月24日 07時58分
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 Appleは米国時間1月23日、「iOS 11.2.5」をリリースした。バージョン11.2.2に続くものであり、バージョン番号の最下位の数字がいくつか飛ばされている。

 Appleのリリースノートによると、その概要は次のとおり。

 iOS 11.2.5には「HomePod」のサポートが含まれ、「Siri」にニュースの読み上げ機能が追加されました(アメリカ、イギリス、オーストラリアのみ)。このアップデートには、バグの修正および改善も含まれます。

 HomePodのサポートについては、HomePodの設定をすると「Apple ID」、「Apple Music」、「Siri」、Wi-Fiの設定が自動で転送されるようになる(HomePodは2月9日に米国などで発売予定)。

 Siriについては、「Hey Siri, play the news」(Hey Siri、ニュースを読んで)と頼むだけで、Siriにニュースを読み上げてもらうことができる。スポーツ、ビジネス、ミュージックなど、特定のニュースカテゴリを頼むこともできる。

 その他の改善および修正は次のとおり。

  • 「電話」アプリで、通話履歴に不完全な情報が表示されることがある問題に対応
  • 「Face ID」で「iPhone X」のロックを解除したときに一部の「Exchange」アカウントからの「メール」の通知がロック画面から消える問題を修正
  • 「メッセージ」で、会話の表示順が一時的に乱れることがある問題に対応
  • 「CarPlay」で、トラックの変更を複数回行うと「再生中」コントロールが反応しなくなる問題を修正
  • 「VoiceOver」で、再生出力先と「AirPods」のバッテリ残量を知らせる機能を追加

 同アップデートには、10件ほどのセキュリティ脆弱性に対するパッチも含まれている。

 1つのテキストメッセージで「iPhone」をフリーズさせることができてしまうバグも修正されている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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