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Chromeウェブストアから「Chrome Apps」のセクション削除--PWAに移行へ

Jake Smith (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年12月08日 10時45分
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 Googleは、「Chromeウェブストア」で「Chrome Apps」のセクションを終了した。

 Googleは開発者らに宛てた電子メールで、Chromeチームは、デスクトップにインストール可能なPWA(Progressive Web Apps)に取り組んでいるとした。2018年半ばにPWA機能を提供し、ユーザーがウェブアプリをデスクトップにインストールして、アイコンやショートカットで起動できるようにする予定だ。

 Chrome for Androidは既にPWAに対応している。PWAは、ウェブアプリをネイティブアプリのように操作可能にすることを目的としている。

 Googleは2016年、Chrome Appsを2018年に段階的に廃止する計画を明らかにした。現在Chrome Appsは検索できなくなっているが、直接リンクを介してダウンロードすることはできる。2018年にデスクトップ版のPWAがインストール可能になるまで、「Windows」「Mac」「Linux」のChrome Appsのサポートは完全には廃止されない。

 Googleは開発者に対し、「デスクトップ版PWAが、Chromeアプリのすべての機能に置き換わるものにはならないことも認識している」と述べたという。「特にSockets、HID、SerialのAPIなど、Chrome App APIにしかない機能を使用する開発者らが簡単に移行できるようにするための手段については調査中で、引き続きこれに注力するつもりだ」

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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