L is Bは11月8日、サイボウズの企業向けグループウェア「サイボウズガルーン」のスケジュールや施設予約などの情報を、ビジネスチャット「direct」から直接参照・登録できる「ガルーン連携ボット」を発表した。
サイボウズガルーンのユーザーは、directのガルーン連携ボットと会話するだけで、PCを立ち上げることなく、スマホからスケジュール参照や登録、施設予約状況の確認などができるようになるという。
ガルーン連携ボットでは、チャット画面から複数メンバーの共通空き時間を参照でき、会議などの設定が可能。また、空き会議室や備品の空き検索、確認などに対応しており、従来煩雑だった会議の設定や予定確認がスマホからストレスなく行えるようになるとしている。
directは、2014年10月にサービスを開始した国産ビジネスチャットサービスで、現在800以上の企業が導入しているという。一方のサイボウズガルーンは、2017年11月1日現在で4400社に導入されている。
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