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写真で見る新型「アイボ」--歴代モデルも振り返る

山川晶之 (編集部)2017年11月01日 17時00分
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 12年ぶりに登場した新型「aibo(アイボ)」。より犬に近いデザインとなり、これまでのサイバーな雰囲気から一新している。
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 12年ぶりに登場した新型「aibo(アイボ)」。より犬に近いデザインとなり、これまでのサイバーな雰囲気から一新している。

 ソニーは11月1日、エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」を発表した。同社にとって、約12年ぶりのアイボ新商品となる。2018年1月11日発売予定で、価格は税別19万8000円となる。

 新型アイボでは、より犬を意識したデザインに一新しており、22軸の超小型アクチュエータによる、機敏かつなめらかな動きとあいまって、可愛らしい仕草を実現している。また、目にはさまざまな表情を与える有機ELディスプレイを搭載するほか、鼻の部分に顔認識用の魚眼カメラ、尻尾に近いところに地図作成用のSLAMカメラを搭載し、自分の位置を把握した上で移動できるようになっている。

 クラウドベースのAIも大きなトピックの一つ。各アイボが持つAIが集積したコミュニケーションデータをもとに、クラウド側のAIがデータを集積。この結果、アイボがより賢くなるほか、クラウドにデータをバックアップすることで、もし故障して本体を交換した場合でも、これまでのデータをクラウドからダウンロードできるという。


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