logo

「AQUOS 8K」が東京駅に登場--70V型を先行展示

加納恵 (編集部)2017年10月31日 11時54分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 シャープは10月31日、JR東日本東京駅の八重洲中央口改札内に8K対応の液晶テレビ「AQUOS 8K」を展示すると発表した。11月1日から開始する。

「AQUOS 8K」
東京駅に展示する「AQUOS 8K」

 展示するのは、12月1日に発売する70V型液晶テレビ「LC-70X500」。「サイネージショーウインドウ」として、テレビの具体的な設置シーンをイメージできるよう、据え置き、壁掛けの両方を展示し、リアリティあふれるコンテンツを表示するとしている。

 LC-70X500は、7680×4320ピクセルの8Kパネルを搭載し、バックライドには直下型LEDを採用した8K液晶テレビ。地上、BS、110度CSデジタルチューナを内蔵する。2018年に開始予定の8K実用放送に合わせ発売する「8K放送対応受信機」を接続すれば、8K実用放送も視聴できる。発売は12月1日。想定税別価格は100万円前後。

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]