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東京モーターショー2017開幕--注目のAIを活用したコンセプトカーも - (page 2)

坂本純子 (編集部) 山川晶之 (編集部)2017年10月25日 15時32分
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未来のモビリティ社会を体験「TOKYO CONNECTED LAB」

 新たな東京モーターショーのシンボルイベントとして、テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」(西3ホール)を開催。将来のモビリティ社会がもたらす新しい価値や社会とのつながりを体験できる3つの参加型プログラムが用意されている。

テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」(西3ホール)
テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」(西3ホール)

 注目の一つは、約300人が一度に体験できる大きなドーム型映像空間(360度映像)だ。自動運転・カーシェアリング・パーソナルモビリティ・スマートロジスティクスなど、2020年のメガシティ東京とさらにその先のモビリティ社会を俯瞰体験できる。

 入場前に、スマホアプリで「すべてが自動運転化されて渋滞のない街がいい」「自動運転だけでなく、自分で運転も楽しみたい」など、モビリティ社会に対する考えを答える。アンケートを元に来場者の声を反映した映像が再現されるインタラクティブ展示となっている。

約300人が一度に体験できる大きなドーム型映像空間
約300人が一度に体験できる大きなドーム型映像空間
来場者の声を反映した映像が再現されるインタラクティブ展示だ
来場者の声を反映した映像が再現されるインタラクティブ展示だ

 「VR展示」では、「PlayStation VR」を使用して、約30人が同じバーチャル空間で試乗体験できるネットワーク型VRシステムを用意。自動運転やモビリティサービスなど、さまざまなコネクティッド・テクノロジを通してクルマの快適さや安全性をゲーム感覚で体感できる。

 「トークイベント」では、クルマ業界に加え、さまざまな業界・分野のビジネスリーダーやトレンドリーダーと来場者が将来のモビリティ社会の広がりと可能性について語り合う。

KDDIは、Home×IoTをテーマにしたブース
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タブレットをエンジンルームにかざすと、エンジンオイルやブレーキオイルなどの状況が分かるAR展示も
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