Motorola Mobilityは米国時間7月25日にニューヨーク市で開催したイベントで、最新のスマートフォン「moto z2 force edition」と360度カメラの新モジュール「moto 360 camera」を発表した。
z2 force editionは現行モデルと同じ「Moto ShatterShield」技術を備えており、Motorolaは決して割れたりガラスが飛散したりしないことを保証している。
業界のトレンドにならい、z2 force editionはデュアル背面カメラを搭載する。ただし2つとも同じレンズではなく、1つは標準、もう1つはモノクロのレンズを背面に取り付けている。白黒のレンズは撮影の被写界深度に役立つとされているほか、ユーザーは全体または部分的に白黒の写真を撮影する選択肢が得られる。
z2 force editionの予約注文は、すべての米通信事業者で同日開始されており、価格は799.99ドル。8月10日に出荷開始される。
299.99ドルのmoto 360 cameraは8月10日に発売される。このカメラモジュールは、出荷開始までに提供される予定のソフトウェアアップデートを通じて、(z2 force editionだけでなく)すべての「moto z」デバイスに対応する予定だ。
moto 360 cameraは、moto zとのやり取りに同じ磁気ピンを使用するほか、どのmoto zデバイスでもデフォルトのカメラアプリを使用する。moto 360 cameraを使用するために追加のアプリをインストールする必要はない。
Motorolaによると、moto 360 cameraによって4Kの動画を360度で撮影できるほか、「ソーシャルチャネル」経由のライブストリーミングにも対応するという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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