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「iOS 11」「macOS High Sierra」のパブリックベータ3が公開

Adrian Kingsley-Hughes (CNET News) 翻訳校正: 佐藤卓 高森郁哉 (ガリレオ)2017年07月26日 09時38分
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 Appleは、「iOS 11」と「macOS High Sierra」のパブリックベータ第2版を公開してから2週間後、両OSのパブリックベータ第3版をリリースした。

 今回のアップデートでは、よくあるバグの修正やパフォーマンスの改善に加え、いくつかの機能がアップデートされているようだ。筆者がこれまでに確認した範囲だと、iOS 11では「通知センター」に変更が加えられたほか、「メモ」「リマインダー」「連絡先」などさまざまなアイコンが一新されている。一方、macOS High Sierraでは、「連絡先」のアイコンが変更されたほか、「Now Playing」ウィジェットが新しく追加されている。

 第3版がリリースされてからまだ間もないが、一見したところ、製品版としての完成度にようやく近づきつつあるようだ。

 このベータ版を試してみたいが、まだパブリックベータプログラムに登録していないユーザーは、Apple Beta Software Programのウェブサイトから登録できる。

 すでにベータプログラムに登録しているユーザーは、通常の手順でアップデートを入手できる。「iOS」では、「設定」メニューで「一般」をタップして「ソフトウェアアップデート」を選択する。「macOS」では、Appleアイコンをクリックして「App Store」を選択してから、macOSのアップデートをクリックする。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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