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ANA、羽田空港の業務にビジネスチャットツール「direct」を導入

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 L is Bは7月26日、ビジネスチャットサービス「direct」をANAエアポートサービスに、7月から順次提供すると発表した。


 directは、フィールドワークに最適化されたビジネスチャットサービス。2013年11月より提供開始し、これまでに800社を超える企業に活用されているという。2014年12月には、他社に先駆けてチャットボット開発環境「daab SDK」を提供している。

 ANAエアポートサービスによると、手荷物・貨物搭載担当、搭乗口担当、工程管理部門間における出発準備情報の共有において、「正確性」「迅速性」「効率性」をさらに改善し、定時性や利用者満足度を向上させるためにdirectを導入したという。

 また、複数のトークルームを一画面で同時に運用できる「direct MultiView」も導入。ANAの航空機側で出発準備をする搭載担当者と、搭乗口担当者とのやりとりを、羽田空港の発着便情報を集約する管理部門において、1つの画面で同時に共有できるようにした。これにより、正確な情報をタイムリーかつ、作業性を損なわずに伝えられるようになったという。


 今後は、ANAエアポートサービスがサービスを提供する羽田空港全体への、directの展開も視野に入れているという。

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