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写真で見るVR施設「VR ZONE SHINJUKU」--プロジェクションマッピングもふんだんに活用

佐藤和也 (編集部)2017年07月12日 19時35分
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 施設外観。夜間はプロジェクションマッピングによるライトアップが行われるという。

 施設外観。夜間はプロジェクションマッピングによるライトアップが行われるという。

 バンダイナムコエンターテインメントは7月12日、VRエンターテインメント施設として7月14日にオープンする「VR ZONE SHINJUKU」の内覧会を実施。施設内部をメディア向けに公開した。

 VR ZONE SHINJUKUは、2016年にお台場で期間限定にて運営していた「VR ZONE Project i Can」の流れを組む施設。新宿・歌舞伎町TOKYU MILANO跡地に約1100坪の規模で開設する、国内でも大型のVR体験施設となる。新作となる「エヴァンゲリオンVR The 魂の座」「マリオカートアーケードグランプリVR」「ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波」といったものから、お台場時代に人気の高かった「極限度胸試し 高所恐怖SHOW」「VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」「ガンダムVR ダイバ強襲」など、多数のVRアクティビティを設置。またVRゴーグルを着用しないアクティビティも用意されている。

 施設内は2階構成となっており、2階部分に多くのVRアクティビティが設置されている。体験スペースや待機スペースなどは、広めのスペースをとっている。1階部分にはフードコートやプロジェクションマッピングを活用したスペースを用意。映像表現やインタラクションのあるコンテンツによって、VRアクティビティを体験していないときでも、施設の世界観に浸ることができる。

 施設は入場予約制で、完全入れ替え制ではないため、退出時間は自由となっている。予約は公式サイトを通じて申し込むことができる。同社では、入場料と4つのVRアクティビティが体験できる「1day4チケットセット」の購入による予約をすすめている。価格は4400円(税込)。

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