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完全ワイヤレスイヤホン「EARIN」に新モデル--第1世代機とはここが違う

加納恵 (編集部)2017年07月08日 10時00分
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 モダニティは7月5日、完全ワイヤレスイヤホンの先駆けとなったEpickalAB製「EARIN」の第2世代機「M-2」を発表した。通話機能やノイズリダクション機能を備えたほか、NXPによる「MiGLOテクノロジー」を採用することで、接続性と低遅延を向上した。発売はブラックカラーが8月末、シルバーカラーが秋を予定。税別予定価格は2万9800円になる。

 EARINは、日本で2015年12月に発売した完全ワイヤレスイヤホン。その後数多くのブランドから完全ワイヤレスモデルが発売されたが、その先駆け的モデルになる。発売後5カ月間は、入荷待ちの状態が続く人気モデルになった。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に出品したことでも知られ、集めた出資額150万ドルは、当時の北欧企業としては最大規模になる。

 満を持して登場した第2世代機は、超小型、軽量のコンセプトはそのままに、高機能化を実現。世界に先駆け日本が初公開となったM-2の第1世代機との違いを写真で紹介する。
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 モダニティは7月5日、完全ワイヤレスイヤホンの先駆けとなったEpickalAB製「EARIN」の第2世代機「M-2」を発表した。通話機能やノイズリダクション機能を備えたほか、NXPによる「MiGLOテクノロジー」を採用することで、接続性と低遅延を向上した。発売はブラックカラーが8月末、シルバーカラーが秋を予定。税別予定価格は2万9800円になる。

 EARINは、日本で2015年12月に発売した完全ワイヤレスイヤホン。その後数多くのブランドから完全ワイヤレスモデルが発売されたが、その先駆け的モデルになる。発売後5カ月間は、入荷待ちの状態が続く人気モデルになった。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に出品したことでも知られ、集めた出資額150万ドルは、当時の北欧企業としては最大規模になる。

 満を持して登場した第2世代機は、超小型、軽量のコンセプトはそのままに、高機能化を実現。世界に先駆け日本が初公開となったM-2の第1世代機との違いを写真で紹介する。

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