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キヤノン、フルサイズセンサ搭載の「EOS 6D Mark II」、「EOS Kiss X9」も発表 - (page 2)

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可動式液晶搭載デジタル一眼レフで世界最軽量--「EOS Kiss X9」

 EOS Kiss X9は、一眼レフカメラを新たに使い始めるユーザーに向けて、小型・軽量で操作性やネットワークとの親和性を高めたエントリー向けのデジタル一眼レフカメラ。ブラック、ホワイト、シルバーの3色をラインアップする。




 内部構造の見直しや部品のスリム化などにより、可動式液晶モニタを搭載したデジタル一眼レフカメラとして世界最軽量の小型ボディを実現。小型ボディながら、しっかりとホールドできる深いグリップ形状を採用した。

 有効画素数約2420万画素のAPS-Cサイズ相当のCMOSセンサと、映像エンジンDIGIC 7の組み合わせにより、最高ISO25600(動画撮影時:最高ISO12800)の常用ISO感度を達成。最高約5.0コマ/秒の連写が可能なほか、ライブビュー撮影時は、タッチ操作が可能なバリアングル液晶モニタにより、さまざまなアングルで撮影できる。また、フルHD/60pに対応。

 また、CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの機能を併せ備えた「デュアルピクセル CMOS AF」の採用により、世界最速0.03秒の高速AFを実現している。

 UI(ユーザーインターフェース)も、写真やカメラに詳しくない、カメラ初心者にも分かりやすく親しみやすい配色とデザインの「ビジュアルガイド」を搭載。各撮影モードの効果を簡易な説明や写真、視覚的な表現により分かりやすく表示でき、さらには、好みに応じて従来のUIに切り換えも可能。

 なお、スマートフォンなどの携帯端末への接続手段として、Wi-Fi/NFC/Bluetoothに対応している。

 サイズは、幅約122.4mm×高さ92.6mm×奥行き69.8mm。重量は、ブラックが約453g、ホワイトが約456g、シルバーが約454g。

 このほか、EOS Kiss X9のカラーバリエーションに合う「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」のシルバーモデルを追加した。

「ビジュアルガイド」を搭載
「ビジュアルガイド」を搭載

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