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セガ、延期していたVRアトラクション「SEGA VR AREA AKIHABARA」を6月17日オープン

佐藤和也 (編集部)2017年06月16日 13時14分
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 セガ エンタテインメントは6月16日、延期していたVRアトラクションが楽しめる施設「SEGA VR AREA AKIHABARA」について、6月17日10時にオープンすると発表した。

 SEGA VR AREA AKIHABARAは、同社が運営するアミューズメント施設「クラブセガ秋葉原新館」内に設けられるVRアトラクション施設。家庭では味わえないゲームセンターだからこそ体験できるVRコンテンツを厳選して導入していくという。当初5月31日からのオープンを予告していたが、機材の不具合により延期となっていた。

 第1弾アトラクションとして、シューティングゲーム「MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION」を導入。韓国のスコネックが開発したFPS(ファーストパーソンシューティング)VRウォーキングアトラクションで、プレーヤーは兵士となり、襲い掛かるモンスターたちを銃で撃っていく内容。ケーブルレスで、プレイエリアの範囲内では自分の足で歩いて進んでいくのが特徴。

 韓国のロッテワールドに続いての設置で、日本での導入は初めてという。プレイ時間は8~15分程度で、プレイ料金は1500円となっている。

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