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レオパレス21、入居者向けSTBデバイス「Life Stick」に新サービスを追加

加納恵 (編集部)2017年05月29日 18時09分
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 レオパレス21は5月29日、入居者向けSTBデバイス「Life Stick(ライフスティック)」に、2つの新サービスを追加したと発表した。動画学習とクラウドゲームが楽しめるようになる。

 Life Stickは。入居者向けインターネットサービス「LEONET(レオネット)」内で標準設備として提供しているSTBデバイス。インターネットはもちろん、ビデオオンデマンドやCSチャンネル、ショッピング、電子書籍などのコンテンツを楽しめる。


「UPSTUDY」と「Gクラスタ for LEONET」の2つのサービスを追加する

 追加したのは、動画学習「UPSTUDY(アップスタディ)」とクラウドゲームサービス「Gクラスタ for LEONET」。UPSTUDYは、各種資格取得、就職活動やビジネスマナー、ITスキル、趣味やスポーツなど、180講座以上をそろえ、テレビ画面をみながら学習できるというものだ。

 一方、Gクラスタ for LEONETは、備え付けのテレビでシームレスに遊べるクラウドゲームサービス。クラウドゲームに適した技術システムを提供するブロードメディアGCが運営するサービス「Gクラスタ」を「LEONET」の認証・決済に対応させ、「Life Stick」向けに最適化したもの。Life Stickリモコンから操作ができるほか、スマートフォンやタブレットをコントローラとして利用することも可能。入居者向けに推奨ゲームパッド「Air Commander」も販売予定としている。


Life Stick推奨ゲームパッド。「Air Commander」イメージ

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