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au、カメラ機能が進化した「Xperia XZs」や大画面の「Galaxy S8」など発売へ - (page 2)

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大画面化と操作性の向上を両立--「Galaxy S8」

 画面サイズは、前モデルと比較しGalaxy S8が約9%、Galaxy S8+が約18%拡大した。一目でより多くのコンテンツ表示やマルチタスクの処理が可能な大画面ディスプレイを搭載している。

Galaxy S8は3色
Galaxy S8は3色

 ディスプレイはほぼベゼルレスデザインの「Infinity Display」を採用。Galaxy S シリーズ史上最大の約5.8インチ(Galaxy S8)と約6.2インチ(Galaxy S8+)の画面サイズでありながら、縦に長い18.5対9の画面比率を採用したことで、大画面ながらスリムで持ちやすい形状を実現した。

 縦に大きくなったことで、1画面により多くの情報が表示できるようになり、ブラウザやSNS閲覧時のスクロールする回数を軽減。動画を視聴しながらチャット画面等で文字入力が可能になるなど、マルチウィンドウも進化した。

 また、Super AMOLE((有機 EL)ディスプレイを採用し、文字やディテールもはっきりと見え、美しくダイナミックな映像が楽しめるほか、屋外でも屋内でも環境に合わせて明るさを調節可能だ。モバイルHDR対応により、HDR対応のビデオコンテンツを色鮮やかに再生する。

Galaxy S8+は2色
Galaxy S8+は2色

 なお、ディスプレイ最下部には、物理ボタンを廃した代わりに感圧センサに対応したホームボタンを配置。ソフトウェアキー採用により、「戻る」ボタンと「履歴」ボタンの左右変更も可能になった。

 メインカメラは約1220万画素のデュアルピクセル技術搭載カメラで、スマートオートフォーカスにより、ブレないセルフィーが撮影可能になった。サブカメラは800万画素。

 Galaxy S8、Galaxy S8+ともに、CPUにOcta Core(Quad 2.35GHz+Quad 1.9GHz)を搭載。内蔵メモリ(RAM/ROM)は、4Gバイト/64Gバイト。生体認証として、虹彩、指紋、顔に対応する。OSは、Android 7.0だ。

 サイズは、Galaxy S8が約149mm×68mm×8.0mm(最厚部約8.2mm)。バッテリ容量は3000mAhで、重量は約150g。

 Galaxy S8+は、約160mm×73mm×8.1mm(最厚部約8.3mm)。バッテリ容量は3500mAhで、重量は約173gだ。

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