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楽天ゲームズ、HTML5ベースのソーシャルゲームプラットフォーム「R Games」を開始

佐藤和也 (編集部)2017年04月04日 11時53分
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 楽天ゲームズは、HTML5ベースのブラウザゲームが楽しめるソーシャルゲームプラットフォーム「R Games」(ラクテン ゲームズ)の提供を開始した。

 楽天ゲームズは、楽天と米国に拠点を置くBlackstorm Labsとの共同出資による、ゲーム開発ならびに運営会社。サービスが開始されたR Gamesでは、国内大手ゲームメーカーのIP(知的財産)を活用して、楽天ゲームズが独自に開発した新作ゲームやオリジナルコンテンツを用意している。

 バンダイナムコエンターテインメントの「カタログIPオープン化プロジェクト」を活用した「パックマン」の横スクロールランニングゲーム「パックラン」や、タイトーの「スペースインベーダー」をモチーフとして開発したシューティングゲーム「インベーダーブラスト」、自社タイトルとなる「ドンドンドラゴン」などをラインアップ。ユーザー間でスコアを競いあったり、プレイ動画を共有できるソーシャル機能や、設定された課題をクリアすることで報酬がもらえるミッション機能なども用意されている。

 利用は基本無料でゲーム内課金制。ゲーム内でのアイテム獲得に必要な仮想通貨のメダルを、楽天スーパーポイントを利用して購入することができる。

  • 「R Games」

  • 「パックラン」

  • 「インベーダーブラスト」

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