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動画学習のスクー、ウェアラブルで適性を分析する子会社を設立

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 オンライン動画学習サービス「Schoo」を運営するスクーは4月3日、適性分析事業を展開する新会社「Schoo@me(スクーアットミー)」を設立したと発表した。会長にはスクー代表取締役社長の森健志郎氏、社長には赤根浩平氏が就任する。

オンライン動画学習サービス「Schoo」
オンライン動画学習サービス「Schoo」

 Schoo@meでは、個人の適性や性格などに沿って、学び方や働き方に関するパフォーマンス最大化を目的とした研究開発やサービス提供をする。具体的には、日常的に装着するウェアラブルデバイスによって日々モニタリングをし、蓄積した生体信号などのデータを統合的に解析することで、その人独自の傾向や特徴を理解。その上で、パフォーマンスを最大化できるサービスを提供する予定。

 スクーは、「インターネット学習で人類を変革する」というビジョンを掲げ、参加型生放送によるオンライン動画学習サービスSchooを運営してきた。このビジョンを実現するために、「自分には本当は何が向いていて、何をどう学ぶべきか」というテーマを解明し、同社としての解を出すために子会社の設立に至ったという。

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