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FGO巨大ブースやしゃべるタチコマ、ラブライブ!けもフレも--AnimeJapan 2017

佐藤和也 (編集部)2017年03月28日 11時34分
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 盛況だったメインエリアでは、特にお昼時を中心に来場者が集まり、一部では歩きにくくなる場所もあったほど。海外からの来場者も多く見受けられた。

 盛況だったメインエリアでは、特にお昼時を中心に来場者が集まり、一部では歩きにくくなる場所もあったほど。海外からの来場者も多く見受けられた。

 3月23~26日の4日間、東京ビッグサイトにてアニメイベント「AnimeJapan 2017」が開催された。

 AnimeJapanは、前身となる2つのアニメイベントを統合する形で、2014年に初開催。以降毎年行われており、今回で4回目となる大規模イベントとなっている。ビジネスエリアは23日と24日に、メインエリアは25日と26日にそれぞれ開催された。総来場者数は前回比107%で、過去最多となる14万5453人を記録したという。

 メインエリアでは、アニメ関連各社のブース出展のほか、声優や制作スタッフを招いたステージイベントを中心ににぎわいを見せていた。アニメコンテンツを主体としたイベントではあるものの、特別協賛として名を連ねたスマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」(FGO)が、VRコンテンツの体験会をはじめとして過去最大規模のブースを展開していたほか、サイバーエージェントやCygames、スクウェア・エニックスなどをはじめとするメーカーが、スマホゲーム関連の展示やイベントステージを行っているのも目立っていた。

 このほか、「攻殻機動隊」に登場するコミュニケーションロボット「タチコマ」の1/2や1/8スケールモデルの展示や、ソニーによる「魔法科高校の劣等生」の“魔法の世界”が体験できる「魔法師開発研究所」、ヘッドマウントディスプレイ型のVRコンテンツの展示など、最新技術に触れられるブースやコーナーも見受けられた。

 また、アニメと異業種による魅力あるコラボレーション事例を紹介する「アニメコラボレーション10選」では、 「ジョジョの奇妙な冒険」のオリジナル七夕飾りや、 「ラブライブ!サンシャイン!!」と伊豆箱根バスとのコラボによるAqoursラッピングバスなども出展されていた。

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