Uberは米国時間3月8日、秘密ツール「Greyball」について、地域当局のおとり捜査を回避するために使うことを禁止すると発表した。
Uberが2014年から利用してきたGreyballは、サービスがまだ法的に認められていないにもかかわらずドライバーが配車サービスを提供している都市で、規制当局の介入を阻止避するのにも使われていた。
同社の最高セキュリティ責任者(CSO)であるJoe Sullivan氏は8日、Uberは現在、Greyballの利用を見直していることをブログで明らかにした。
「この技術がこれまでどのような使い方をされてきたか、見直しを開始した。また、ドライバーが地元規制当局の追跡を妨げるためにこのツールを使うことは明確に禁止する」(Sullivan氏)
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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