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ソニー、重低音ヘッドホン「EXTRA BASS」に新モデル--アプリ連動も

加納恵 (編集部)2017年02月22日 17時41分
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 ソニーは2月22日、重低音モデル「EXTRA BASS(エクストラベース)」シリーズに、ヘッドホン3機種「MDR-XB950N1/XB650BT/XB550AP」とイヤホン1機種「MDR-XB510AS」を追加したと発表した。発売は3月11日。

 MDR-XB950N1は、ノイズキャンセリング機能を備えたBluetoothヘッドホン。「フルオートAI」ノイズキャンセリング機能により、ヘッドホンが周囲の騒音を分析し、その場に適したモードでノイズを抑え、クリアなリスニング環境を提供する。

 専用アプリ「Sony | Headphones Connect」と組み合わせれば、音場の設定、重低音の量感、ノイズキャンセリングのオン、オフ操作が可能。ヘッドホン側に処理機能を搭載することで、Bluetoothで再生するすべてのソースに対して、重低音を増幅させ、低音域を際立たせる「エレクトロ・ベース・ブースター」を搭載する。

 40mmのドライバユニットを搭載し、再生周波数帯域は20Hz~20kHz。約7時間の充電で最大約22時間の連続音楽再生が可能だ。ボディカラーはブラックとグリーンの2色。1.2mのヘッドホンケーブルが付属する。想定税別価格は2万7000円前後になる。

「MDR-XB950N1」
「MDR-XB950N1」
グリーンとブラックの2色展開
グリーンとブラックの2色展開

 MDR-XB650BTは、30mmのダイナミックドライバとベースブースターを搭載し、量感のある重低音を再生する。約4時間の充電で約30時間の音楽再生ができるロングライフバッテリを内蔵。ヘッドバンドとスライダ部に連続した金属を採用し、堅牢性と装着性を両立しているという。ボディカラーはブラック、レッド、ブルーの3色。有線接続はできず、ワイヤレス再生のみの対応になる。想定税別価格は1万7000円前後になる。

「MDR-XB650BT」
「MDR-XB650BT」

 MDR-XB550APは、有線タイプの重低音ヘッドホンだ。30mmのダイナミックドライバとベース・ブースターを搭載し、臨場感ある重低音を再現。ヘッドバンドとスライダ部には金属を採用している。ボディカラーはブラック、グリーン、レッド、ブルー、グレイッシュホワイトの5色を用意。マイク付きリモコンを備え、ハンズフリー通話にも対応する。想定税別価格は6000円前後。

「MDR-XB550AP」
「MDR-XB550AP」

 MDR-XB510ASは、12mmのダイナミックドライバを搭載したイヤホン。「EXTRA BASS sound」により、量感のある低音を正確なリズムで再現。IPX5/7相当の防水性能を備え、スポーツ時での使用にも最適だ。ボディカラーはブラック、レッド、ブルー、グリーンの4色をそろえる。想定税別価格は6000円前後になる。

「MDR-XB510AS」
「MDR-XB510AS」

 合わせて、スポーツ用イヤホンの「MDR-AS410AP/AS210」(想定税別価格:4000円前後/2000円前後)もラインアップする。

 両機種ともに汗や水しぶきに強い防滴仕様を採用。AS410APは耳の形状に合わせてサイズ調整できるアジャスタブルイヤーループ機構、AS210はループハンガー機構により、装着性を高めた。AS410APのみ、スマートフォン用のリモ コンがケーブルに付属する。

 AS410APのボディカラーはホワイト、ブラック、イエロー、ピンク、ブルーの5色、AS210はブラック、ピンク、ブルーの3色をそろえる。

「MDR-AS410AP」
「MDR-AS410AP」
「MDR-AS210」
「MDR-AS210」
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