freeeは2月6日、同社が提供する「クラウド会計ソフト freee」の個人事業主向けプランにおいて、確定申告書類の電子申告機能を追加したと発表した。クラウド上で、確定申告書類の作成から申告まで対応するサービスは日本で初めてだという。
新機能によって、クラウド会計ソフト freeeの個人事業主プランにおいて作成した確定申告に関する書類を、「クラウド申告 freee」を用いて電子申告できるようになる。事業主自身だけでなく、申告作業を代行する税理士も電子申告が可能。また、新たに対応したマイナンバーカードを用いた電子申告にも対応する。
従来、確定申告書類の提出には、印刷や窓口への持ち込み・郵送などの手間がかかっており、電子申告においても別途「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」用ファイルの作成が必要だった。新たに電子申告機能に対応したことで、今後はクラウド会計ソフト freeeのみで確定申告に関するすべてのプロセスを完結できるようになったとしている。
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