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メタップス子会社が「民泊総合研究所」を設立--民泊市場の調査や分析

藤井涼 (編集部) 飯塚 直2017年02月01日 11時00分
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 メタップスの子会社であるVSbiasは2月1日、研究機関「民泊総合研究所」を設立したと発表した。民泊市場の正常な成長に向けた環境づくりのために、情報発信や調査・分析に取り組むとしている。

「民泊総合研究所」
「民泊総合研究所」

 民泊総合研究所では、日本でも認知・利用され始めた民泊に関して、専門家のコラムや法整備の現状、データに基づいた情報発信やセミナー開催など幅広い活動を通じて、正常な市場成長のための環境づくりをするという。

 具体的には、「メディアによる情報発信」「定期レポート(民泊におけるデータ分析)」「コラム」「調査・分析」「セミナー開催」などの活動を行う。特に定期レポートでは、民泊運営に必要となる、物件タイプやエリアごとの宿泊単価、宿泊者属性、稼働率などを定点観測することで、市場の動きをリアルタイムに把握。さまざまなデータを保有する会社と協力をして情報発信する。

 またコラムでは、法律や会計、不動産領域などの専門家やエコノミスト、また民泊オーナーの事例や行政の取り組みなどを紹介するという。

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