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6秒動画アプリ「Vine」が終了、「Vine Camera」に移行

Alfred Ng (CNET News) 翻訳校正: 編集部2017年01月18日 10時28分
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 「Vine」が終了し、「Vine Camera」に移行した。Twitterは事業再編の一環としてVineの提供を終了することを2016年10月に発表していた。Vineのチームは、VineアプリがVine Cameraになる米国時間1月17日より前に、お気に入りの6秒動画やコメントをVineからダウンロードし、保存しておくよう促していた。

 サービス開始4周年をまもなく迎えるはずだったVineは、6秒動画のプラットフォームを通して人気を博し、ソーシャルメディア向け短編クリップの新しいスタイルを開拓した。

 Vine Cameraを通して、6秒動画というフォーマットは今後も存続する。Vine Cameraで作成されたループ動画は、Twitterに直接アップロードされる。

 Vine.coは古い動画を閲覧できるアーカイブとして今後もアクセス可能だが、17日以降、新しいクリップのアップロードはできなくなる。今回の動きの背景には、自らをメディア企業として再定義し、140文字のプラットフォームで動画コンテンツの強化を図りたいというTwitterの意向がある。

 Appleの「App Store」とGoogleの「Google Play」ストアを確認してみたところ、Vine Cameraとしてダウンロード可能になっている。


提供:Photo by Alfred Ng/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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