Snap、イスラエルのAR新興企業Cimagineを買収

Jake Smith (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部2016年12月27日 06時28分

 人気メッセージアプリ「Snapchat」を提供するSnapが、拡張現実(AR)機能の強化を目的に、イスラエルを拠点とするCimagineを買収したという。Calcalistが報じた。

 買収金額は3000~4000万ドルと報じられている。今回のCimagine買収により、Snapはイスラエルで研究開発業務を開始する見込みだ。Cimagineは現時点で20人を超える従業員を擁するが、増員を検討していると記事には記されている。

 Snapはまだ買収を認めていない。米ZDNetは詳細について問い合わせ中だ。

 CimagineのAR技術により、ユーザーは「ボタンを1回クリックするだけで、実物そっくりの3D画像で製品を視覚化」することができるとされている。

 アプリ内で既にARを多用するSnapは、ユーザーが商品を購入する際の支援にCimagineの技術を活用できる可能性がある。


提供:CNET/CBS Interactive

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]