ティアック、ハイレゾ時代のDAC付きプリメインアンプ「AI-503」を発表

加納恵 (編集部)2016年12月18日 15時00分
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 ティアックは、DAC付きプリメインアンプ「AI-503」を発表した。最大DSD11.2MHzまでのデュアルモノラルUSB DACを採用し、Bluetooth接続にも対応する。発売は2017年2〜3月頃を予定。想定税別価格は13万円前後になる。

「AI-503」
「AI-503」

 ティアックでは2012年に「UD-501」「AI-501DA」「PD-501HR」「HA-501」を発売。AI-503は、DAC付きプリメインアンプとして人気を獲得し、生産完了になっているAI-501DAの後継機になる。

  ポータブルオーディオで集めた資産をいかしながら、スピーカでの音楽再生にも興味を持っているユーザーを対象にしており、サイズは高さ81mm×幅290mm×奥行き264mmで、重量約3.7kgのコンパクトサイズを実現。DACは、AKM製の「AK4490 VERITA」を2基搭載。44.1kHz、48kHzの2種類の専用クロックを装備するデュアルクロックを採用する。

 Bluetooth接続時は、aptX、AACに加え、ハイレゾ相当の伝送を実現するLDACに対応。aptX HDには対応していない。

 光デジタル、同軸デジタル・アナログ入力端子をリアパネルに装備したほか、フロントには光デジタル/アナログ検知用の3.5mm端子を備える。

  • ブラックモデル

  • シルバーモデル

  • リアパネル

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