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見た目はアナログ時計--スマホと連動、リモコンにもなる活動量計「MSIFIT PHASE」

坂本純子 (編集部)2016年12月15日 17時37分
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 ブラックアルミニウムケース/ブラック。シリコンストラップだ。12月22日発売。価格は2万4000円(税別)。
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 ブラックアルミニウムケース/ブラック。シリコンストラップだ。12月22日発売。価格は2万4000円(税別)。

 Fossil Groupは12月15日、MISFITブランドの新ラインアップ「PHASE」(フェイズ)を12月22日より順次発売すると発表した。予約は12月15日より受け付ける。価格はラインアップによって異なるが、2万4000円または2万6000円(税別)。

素材やベルトの組み合わせによって6つのラインアップがある
素材やベルトの組み合わせによって6つのラインアップがある

 PHASEは、サイズ41mmのアナログな文字版デザインのアルミニウムケースを特徴とする活動量計だ。50m防水を備えるほか、コイン電池(CR2430)により、約4カ月~最長6カ月連続して使用可能だ。

 3軸加速度センサにより、活動量、睡眠時間や睡眠の質を自動でトラックし、ライフログを蓄積。健康管理や、生活リズムの改善に役立てられる。

 文字版の右側にある2つのボタンを操作して、1日の活動量の達成率を確認できる。たとえばその日の達成率を知りたい場合、ボタンを押すと達成率が50%の場合は6時を指す。

 活動量計としての活用はもちろん、スマートフォンと連動できるのも特徴の一つだ。ボタンの1つを、自撮りシャッターボタン、音楽再生・停止ボタンなどに割り当てられる。

スマートフォンと連携して使用する
スマートフォンと連携して使用する

 スマートフォンさまざまな通知は、文字盤下部のダイヤルウィンドウ(小窓)に色別で表示される。電話着信の際は緑色、SMSは青色、その他アプリの通知(LINE、Facebook messenger、Skype、Gmail、Viber、WhatsApp、WeChat)は、通知色を選べるようになっている。

 ラインアップは6種類。ブラック、ローズ、シルバー、ネイビー、グレーがあり、またそれに合わせたシリコンストラップ、レザーストラップなどが用意されている。

 MISFITは、「SHINE」や「FLASH」「Ray」などで知られるウェアラブルデバイスメーカーだ。2015年11月より世界一の時計販売数を持つFossil Groupに参入している。

アナログな文字版デザインのアルミニウムケースが特徴だ
アナログな文字版デザインのアルミニウムケースが特徴だ

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