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「watchOS 3.1.1」で文鎮化の報告、アップルがアップデートを撤回

Jake Smith (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年12月14日 12時14分
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 Appleは米国時間12月13日、新しい「watchOS 3.1.1」を取り下げた。これに先立ち、同アップデートをインストールしたことで一部の「Apple Watch Series 2」が文鎮化したと報告されていた。

 現在、「iPhone」のソフトウェアアップデートユーティリティでは、watchOS 3.1がApple Watch向けの最新アップデートとされている。

 Apple Watch Series 2が文鎮化されてしまったユーザーはリセットもできなくなるとMacRumorsは報じている。影響を受けた端末の画面には赤い感嘆符が表示され、Appleのウェブサイトを訪れるよう勧められるため、おそらくApple Watchの代替品が必要となる可能性が高い。

 Appleにコメントを求めたが、現時点で回答はない。

 同社は今週、バグ修正を加えたwatchOS 3.1.1を、iOS 10.2とともにリリースしていた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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