Facebookは米国時間12月8日より、ユーザーが独自のフレームを作成して、プロフィール写真をカスタマイズできる機能の提供を開始した。これまでも10近いプロフィールフレームから選べるようになっていたが、今回の新機能「カメラエフェクト」は、創作が好きなあらゆるユーザーがこぞって利用するようなものになっている。
この新機能は当初、コロンビアとメキシコ、台湾、英国、およびアイルランドのFacebookユーザーに提供される。カメラエフェクトはFacebookの審査を通過する必要がある。
フレームとカメラエフェクトは些細なことに思えるかもしれないが、多くの場合、コミュニティーに属することは人々にとって極めて大切だ。デジタルの時代がわれわれの生活のあらゆる所にまで浸透するにつれて、コミュニティーの一員であることを示す手段は、Tシャツやステッカーから、携帯電話の着信音やPCの壁紙へと広がってきた。
Facebookによると、カスタムフレームは共有することが可能なので、自分と同じカメラエフェクトをほかのユーザーに使ってもらうこともできるという。
Facebookは、先述した国々以外のユーザーもプロフィール写真でカスタムフレームを利用できるようにする予定だが、具体的なスケジュールはまだ明らかにしていない。アイルランドのユーザーは、カスタムフレームにアクセスできるだけでなく、Facebookがテスト中のビデオメッセージ機能でカスタムフレームを使うこともできる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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