logo
Kickstarter

新次元の自撮りを可能にするスマホ用ケース「AirSelfie」--カメラ付きドローンを内蔵

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 自撮り好きの人向けのガジェットとして、自撮り棒を内蔵したスマートフォン用ケース「SNAPSTYK」を紹介したことがある。便利なアクセサリであることは間違いないのだが、自撮り棒としての機能は平凡だった。

 そこで今回は、自撮り対応の超小型ドローンを内蔵するスマートフォン用ケース「AirSelfie」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。

自撮り対応の超小型ドローンを内蔵したケース(出典:Kickstarter)
自撮り対応の超小型ドローンを内蔵したケース(出典:Kickstarter)

 AirSelfieは、「Samsung S7 edge」「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」「Google Pixel」用が用意されたジャケット型ケース。超小型ドローンが格納されており、スライドして取り出せるようになっている。

ドローンをスライドして取り出す(左上から時計回り、出典:Kickstarter)
ドローンをスライドして取り出す(左上から時計回り、出典:Kickstarter)

 このドローンはカメラを搭載しており、AndroidまたはiOSアプリを使って操縦し、自撮りなどに使える。手のひらサイズの小さなドローンだが、最大で20mも上昇するので、自撮り棒では不可能な位置からの撮影が可能だ。

 飛行モードは、自撮りに適した「Selfie」モードと「Selfie Motion Control」モードに加え、操縦自由度が高い「Flying」モードの3種類。Flyingモード時でも、撮影などに適した位置で自動ホバリングへ切り替えられるようになっている。

飛行モードは3種類(出典:Kickstarter)
飛行モードは3種類(出典:Kickstarter)

 撮影が終わったら、ドローンを着陸させてケースに戻すと、無線LAN(Wi-Fi)経由でスマートフォンに写真を転送できる。また、ドローンはケースに戻すとケース内蔵バッテリから充電される。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間12月25日まで。記事執筆時点(日本時間11月21日11時)でキャンペーン期間は33日残っているが、すでに目標金額4万5000ユーロを大きく上回る約6万2000ユーロの資金を集めている。

-PR-企画特集