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「RoBoHoN(ロボホン)」の秘密が明らかに--三越伊勢丹コラボウェアも登場

坂本純子 (編集部)2016年09月14日 17時59分
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花柄(SR-CD02)バージョン。
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花柄(SR-CD02)バージョン。

 シャープは9月14日、モバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」用の着せ替えパーツ、ロボホンウェア(耳・前掛けセット)を発売すると発表した。

ゼブラ柄(SR-CD01)を装着したロボホン
ゼブラ柄(SR-CD01)を装着したロボホン

 ロボホンは、耳と前掛けが取り外せるようになっており、着せ替えができる。今回は、ゼブラ柄(SR-CD01)と花柄(SR-CD02)がラインアップ。メーカー希望小売価格は6500円(税別)。ウェブサイトから購入できる。

 このほか、三越伊勢丹とコラボレーションしたロボホンウェアも登場した。伊勢丹の紙袋でおなじみのマクミラン柄(SR-CD03)と三越の包装紙、華ひらく柄(SR-CD04)の2種類がラインアップ。いずれも8500円(税別)で、それぞれ伊勢丹新宿店本館3階リ・スタイルギフト、三越日本橋本店本館4階リ・スタイルレディで9月27日まで展示・販売している。

 また、新たにロボホンの秘密「ロボホンハート」の存在が明らかになった。前掛けパーツを取り換えると、スワロフスキー製のハート型のジルコニアがロボホンの胸の中に埋め込まれているのがわかる。当初からロボホンに仕込まれていたものだ。

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