Twitter、字数制限の緩和は9月19日か

Steven Musil (CNET News) 翻訳校正: 編集部2016年09月13日 11時16分
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 Twitterは米国時間9月19日、同社のソーシャルネットワークにいくつかの変更を実装する予定で、ユーザーはこれまでより文字数の多いツイートを投稿できるようになるという。The Vergeが12日に報じた。

 この変更によって、写真やGIF、動画、投票などの添付メディアを含む一部のコンテンツが140文字の制限から除外される。それに比べると影響は小さいが、返信ツイートの「@ユーザー名」の部分も文字数にカウントされなくなる。

 これらの変更点は5月に発表されたが、当時Twitterは実装時期を明言しなかった。同社はThe Vergeの報道について、コメントを控えた。

 Twitterの厳しい文字数制限は、ユーザーにとって議論の争点となってきた。1月には、Twitterがツイートの文字数の上限を1万文字に拡大することを検討中とのうわさが流れた。しかし、Twitterの最高経営責任者(CEO)を務めるJack Dorsey氏が3月、NBCの番組「Today」で140文字の制限は撤廃しないと述べたことで、この憶測は収束した。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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