Fitbit、有酸素運動に着目した「Charge 2」と防水の「Flex 2」を発表

Scott Stein (CNET News) 翻訳校正: 編集部2016年08月30日 08時31分
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Fitbit Charge 2を触ってみた様子を写真で紹介する。

Fitbit Charge 2を触ってみた様子を写真で紹介する。

提供: Sarah Tew/CNET

 最大手のフィットネストラッカーブランドとされるFitbitが、複数の新しいフィットネストラッカーを発表し、旧型モデルにも大きなアップデートを加えた。

 Fitbitは、2016年に入って腕時計に似た「Fitbit Blaze」とファッション性を重視した「Fitbit Alta」を既にリリースしているが、そのラインアップに「Fitbit Charge 2」と「Fitbit Flex 2」を新たに追加した。

 Fitbit Charge 2(150ドル)は、「Fitbit Charge HR」の後継機種だ。新たな特長として、有酸素運動能力を測定する「Cardio Fitness」、交換可能なバンド、より大きなディスプレイ、運動リマインダーモード、着信やメッセージの通知、呼吸を測定する「Relax」モードがある。

 Fitbit Flex 2(100ドル)は、スリムだがディスプレイを装備しない「Flex」の後継機種で 、Flexよりもさらに小さい。Fitbit初の防水(50m防水)トラッカーとなっている。Flex 2には、ブレスレットのようなバングルやペンダントも新しく提供されており、Tory BurchやVera Wangといったデザイナーとアクセサリについて提携している。上部の小さなカラーLEDは着信を通知する。

 2016年に入って発売された、腕時計に似たフィットネストラッカーであるFitbit Blazeは、ソフトウェアとアクセサリがアップデートされる。新しいデジタル盤面、サードパーティーの着信通知機能、運動リマインダー、新しいバンドアクセサリが追加され、BlazeもCharge 2やFlex 2にひけをとらない最新の装いとなる。

 Fitbitの「Android」および「iOS」向けアプリも更新され、便利な機能が追加されている。

 新しい「Adventures」モードでは、毎日の歩数がヨセミテ国立公園の実際のトレイル上にマッピングされ、ゲーム感覚で1人でチャレンジすることができる。歩きながら仮想的な進捗状況が確認できる。秋には、ニューヨークマラソンをテーマにしたチャレンジマップも提供される予定だ。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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