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スマホ用ドックになる超小型Windows 10搭載PC「dpc」--邪魔にならないデザイン

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 「Windows 10」への無償アップグレードサービスが終了し、一般向けリリース後初の大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」が提供された。これまで様子見だった人も、そろそろWindows 10導入を具体的に検討し始めただろうか。

 PCを新規購入してWindows 10を導入するつもりなら、クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中の超小型デスクトップPC「dpc」がお薦めだ。

(出典:Kickstarter)
Windows 10導入を検討している人にお薦め(出典:Kickstarter)

 dpcは、サイズが幅100×奥行き100×厚さ25mmの、コンパクトなWindows 10搭載PC。ディスプレイやキーボードを接続し、デスクトップPCとして使う。さらに、スマートフォン用ドックとしての機能も兼ね備えている。

(出典:Kickstarter)
スマホ用ドックとして機能する超小型デスクトップPC(出典:Kickstarter)

 オフィスなどで使う場合、大きなPCを置く必要がなくなり、充電と同期をしながらスマートフォンを立てておけるので、デスクの上がスッキリする。シックで邪魔にならないデザインなので、リビングルームでメディアサーバーとして使ったり、図書館や博物館で共用PCとして採用したりするのも似合うだろう。

(出典:Kickstarter)
どんな場所にも合うシックなデザイン(出典:Kickstarter)

 dpcの主な仕様は以下のとおり。このスペックは現時点のもので、今後プロセッサ強化やUSB 3.0採用などの変更が考えられるという。

  • OS:Windows 10.1
  • プロセッサ:Intel Atom Z3735F(クアッドコア、1.83GHz)
  • GPU:Intel HD Graphic
  • RAM:DDR3 2GB
  • 無線LAN(Wi-Fi):Realtek8723
  • Bluetooth:4.0
  • HDMI:1.4
  • USB:USB 2.0×2
普段使いのPCとして十分なスペック(出典:Kickstarter)
普段使いのPCとして十分なスペック(出典:Kickstarter)

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間9月26日まで。目標金額の3万5000ドルに対し、記事執筆時点(日本時間8月24日12時)で集まった資金はまだ約1900ドル。キャンペーン期間はあと33日ある。

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