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DMM、電子チケット発券アプリ「tixeebox」に転売対策機能を搭載

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 DMM.comグループのLive Stylesは8月22日、同社が運営する電子チケットアプリ「tixeebox(ティクシーボックス)」において、8月12日よりアプリ内に「転売対策機能」を追加したと発表した。

転売防止機能
「tixeebox」に転売防止機能を追加

 同社によると、チケット転売サイトによる高額取引が問題となっている中、紙チケットのみならず電子チケットでも不正転売の取引は行われているという。

 そこで、Live Stylesでは「tixeebox」に新しく「転売対策機能」を搭載。同機能により、

  1. 当選済みアカウントの転売
  2. 当選したチケットの発券番号の転売
  3. 当選したチケットそのものの譲渡による転売

という3種のケースにおける転売を抑止できるとした。

 転売抑止の方法は、

  1. 音声通話による端末の電話番号とアカウント情報の照合
  2. チケット購入時の情報とアプリ登録情報の照合
  3. 電子チケットの分配制限
  4. アカウント引継ぎ制限

という4つの方法をとる。

チケット転売
チケット転売における3つの手口

 なお、やむを得ずイベントに参加できなくなった場合については、「tixeebox」で発券された電子チケットであれば、DMM.comの不正転売防止を目的とした二次流通プラットフォームサービス「DMM Passストア」にて、定価で出品(興行主が希望する公演のみ)が可能。

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