3月でお別れ、ソニービルに遊びに行こう--沖縄「美ら海」を再現「Sony Aquarium」

 ソニーは、2017年3月に営業を一旦停止する東京・銀座のソニービルで、Sony Building 50th Anniversary「Sony Aquarium」を開催している。今までソニービルでは数々のイベントを開催してきたが、ビル全体を使っての大掛かりなイベントはこれが最後になるという。

 ソニービルは1966年4月29日に開業し、2016年で50年目を迎えた。待ち合わせ場所としても利用されるなど、銀座を象徴する建物の1つだ。地上8階、地下3階から構成され、2~4階がソニーショールーム、5階がソニーイノベーションラウンジ、6階がソニーイメージングギャラリー銀座、8階がコミュニケーションゾーン「OPUS」になっている。

 8月28日には、ソニーショールームとソニーストア銀座を閉店。9月24日から「GINZA PLACE(銀座プレイス)」で開店する予定になっている。

 3月31日の営業終了後は、地上部分を「ソニーパーク」として開放し、地下フロアはソニーグループのショールーム、飲食、物販用スペースとして活用するとのこと。新ソニービルは2022年にオープンする予定だ。
Scroll Right Scroll Left

 ソニーは、2017年3月に営業を一旦停止する東京・銀座のソニービルで、Sony Building 50th Anniversary「Sony Aquarium」を開催している。今までソニービルでは数々のイベントを開催してきたが、ビル全体を使っての大掛かりなイベントはこれが最後になるという。

 ソニービルは1966年4月29日に開業し、2016年で50年目を迎えた。待ち合わせ場所としても利用されるなど、銀座を象徴する建物の1つだ。地上8階、地下3階から構成され、2~4階がソニーショールーム、5階がソニーイノベーションラウンジ、6階がソニーイメージングギャラリー銀座、8階がコミュニケーションゾーン「OPUS」になっている。

 8月28日には、ソニーショールームとソニーストア銀座を閉店。9月24日から「GINZA PLACE(銀座プレイス)」で開店する予定になっている。

 3月31日の営業終了後は、地上部分を「ソニーパーク」として開放し、地下フロアはソニーグループのショールーム、飲食、物販用スペースとして活用するとのこと。新ソニービルは2022年にオープンする予定だ。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]