オーストラリア企業のIoT Groupが、空飛ぶ自撮り棒といった機能のカメラ付きドローン「ROAM-e」を販売中だ。1軸2ローター式のスティック型というユニークな形状で、被写体の顔を認識して自動追尾するとしている。価格は499オーストラリアドル(または399ドル)。
ROAM-eは、円筒形のボディの上部に2つのローターが設けられた、竹とんぼのような形のドローン。プロペラを折り畳むと直径8.5cmほどに収まり、持ち運びやすい。
500万画素のカメラを搭載しており、360度ビデオを撮影できるという。「自撮り」モードを選ぶと、人の顔を認識し、自動的に追いかけて撮影を続ける。映像はライブストリーミング可能。
自撮りモードは、撮影対象者から5m以上離れず、最大高度は3mに制限されている。そのほかに「スカウト」「ナビゲーション」「パイロット」という飛行モードがあり、最大25mの高さまで上昇する。フル充電で、最大20分飛行できる。
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