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マイクロソフト、無料のオンライン会議ツール「Skype Meetings」発表--米国のSMB向け

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年07月06日 10時52分
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 Microsoftは米国時間7月5日、スタンダロンの無料サービスとして利用可能なオンライン会議ツール「Skype Meetings」を発表した。Skype Meetingsは「Office 365」スイートの「Skype for Business」にも含まれている。中小規模の企業(SMB)がSkype for Businessを試すよう促すものでもある。

 Skype Meetingsの無料版は、オンライン会議を導入したいがOffice 365を使っていない米国のSMBをターゲットとしたものだ。

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 Skype Meetingsのツールは、最大10人までが参加してHD動画と音声で会議を行うことができるものだ(60日を経過すると、無料で利用できる最大人数が3人となる)。画面の共有、「PowerPoint」上でのコラボレーションなどの機能もあり、PC、Mac、タブレット、スマートフォンなどの端末から参加できる。

 このほか、クリックして会議に参加できるパーソナライズURL、オーディエンスミュート機能など、主催者が制御できる機能もある。

 Skype for Businessが含まれているOffice 365の企業向けサブスクリプションに登録しているユーザーは、さらに豊富な機能を利用できる。最大250人参加可能なHD動画/音声の会議、「Outlook」「Delve」といったOffice 365のウェブおよびクライアントアプリとの統合などが可能だ。

 仕事用の電子メールアドレスを持っており、Office 365を利用していない米国の組織のユーザーは、www.skype.com/meetingsよりSkype Meetingsにサインアップできる。

 Microsoftはフリーミアム戦略を拡大しており、Skype Meetingsの無料版提供もこの一環といえるだろう。

Skype Meetings

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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