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Androidアプリレビュー

「今日は何の日?」を一発で教えてくれるAndroidアプリ4選

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 歴史上の出来事や著名人の誕生日など、過去のその日に起こった出来事は、会話やSNSのネタとして重宝するほか、ビジネスのヒントにつながることもしばしば。これらの情報を一括して入手するにはWikipediaに設けられた特定の日付のページが便利だが、専用のスマホアプリを使えばさらに手軽にその日の情報が入手できる。また、日付を指定しての検索も可能だ。

 今回は、「今日が何の日なのか」を知るのに重宝する、Androidアプリを4つ紹介しよう。

◇「今日は何の日?

 「今日は何の日?」は、起動するとその当日の日付のほか旧暦、干支、六曜といった基本的な情報に加えて、Wikipediaから取得した「記念日」「できごと」「誕生日」「忌日」といった情報を切り替えて表示できる。本文のリンク先はWikipediaで、別の日付に移動するにはカレンダーから日付を選択する。誕生日や忌日など西暦年を含むデータはWikipedia同様、古いものが上に来るよう並んでおり、新しいデータをすばやく見るのに適さないのがネック。

  • 「今日は何の日?」

◇「今日は何の日??つかみはOK!」

 「今日は何の日??つかみはOK!」は、起動するとその当日が誕生日の有名人と、記念日を中心としたその他の情報を表示する。情報量はほかのアプリに比べて少ないが、雑多な情報を排除してコンパクトにまとめられており見やすい。別の日に移動するには「前日」「翌日」ボタンをクリックして1日ずつ移動する仕組みで、離れた日付をチェックするには適さない。外部へのリンクはなく、本文のコピーもできないため引用や検索には不向き。

  • 「今日は何の日??つかみはOK!」

◇「雑学☆何の日

 「雑学☆何の日」は、起動すると誕生日、出来事、記念日、六曜といった4つのカテゴリが表示される。出典となっているデータはWikipediaとみられるが、日本を中心としたデータのみがピックアップされており、日付が新しい順にソートし直されているため誕生日や出来事などのデータも読みやすい。本文のリンク先はGoogle検索で、別の日付に移動するには直接入力で日付を指定する仕組み。同種のアプリに比べて広告がかなり多いのがネック。

  • 「雑学☆何の日」

◇「日めくり Wikipedia

 「日めくり Wikipedia」は、起動するとWikipediaのその日のページを表示してくれる。基本的にWikipediaをそのまま表示しているだけで、ほかのアプリのようにカテゴリ別にページを分けるなどの加工も施されていないが、ほかのアプリでは省略されている画像も掲載されているほか、時間を指定して通知領域に1日1回通知を送る機能も備える。別の日に移動するにはオプションを開いてカレンダーから日付を指定する。

  • 「日めくり Wikipedia」

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