Makuake

スマホで“360度画像”を簡単に撮れる「Foldio360スマートターンテーブル」

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 商品紹介ページやオークションの出品、ブログなどで被写体を隅々まで見せたい。そんな時に便利なのが360度回転させて表示できるGIFアニメや動画だ。

 サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」において、360度画像を簡単に撮影できる「Foldio360スマートターンテーブル」のプロジェクトが開始されている。


360度画像を簡単に撮影できる

 Foldio360スマートターンテーブルは、手持ちのスマートフォンやデジタルカメラと無線(Bluetooth、赤外線通信)接続し、360度画像が作れるスマートターンテーブル。

Foldio360スマートターンテーブル
Foldio360スマートターンテーブル

 自動的に回転をしながら写真を撮り、撮れた写真を組み合わせて最終的に1枚の360度画像を作るというもの。本体には「ハローエッジライトシステム」と呼ばれる新機能を搭載しており、背景に映りやすい本体のラウンド線を除去できるという。

 また、画像解像度、明るさ、色温度、フォーカス、ズームなどのコントロールに対応したスマートフォン用アプリ(iOS/Android)も用意する(8~9月中公開予定)。Foldio360スマートターンテーブルの支援者は無料で利用可能。さらに、静止画/動画の撮影モード選択、静止画のGIFアニメ変換などが可能だという。

画像コントロールに対応したスマートフォン用アプリも用意される予定
画像コントロールに対応したスマートフォン用アプリも用意される予定

 Kickstarterで6000万円以上の支援があり、日本ではMakuakeを通じて先行予約販売を実施している。プロジェクト実行者のスタジオ・エヌによると、Makuakeでプロジェクトが成功したポータブル写真スタジオ「Foldio2」と組み合わせることで、よりキレイに撮影できるという。

 Makuakeでの目標金額は70万円。記事執筆時点(6月21日10時)で22万840円の資金を集めている。プロジェクトの残り日数は70日。通常版の販売予定価格は1万9440円。

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