配車サービスのUberは、がっちりと稼いでいる。
Uberの最高経営責任者(CEO)であるTravis Kalanick氏は、Financial Timesに対し、同社は北米地域とオーストラリアで利益を上げていると語った。欧州、中東、アフリカでは、税と利息を引いた後でも黒字だという。
この結果は、ほかの交通手段に代わる有効な選択肢として相乗りサービスが成功していることをはっきりと示している。
Kalanick氏はさらに、乗車件数で見ると中国はもう同社にとって最大の市場だが、同国においてUberは二番手だと述べた。中国でUberに対抗するライバルのDidi Chuxingは、5月にAppleから10億ドルの投資を受けたばかりだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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