Olasonic、人の声が聞き取りやすいテレビ用スピーカ

加納恵 (編集部)2016年06月01日 14時43分
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 東和電子は6月1日、「Olasonic」ブランドのテレビ用スピーカ「TW-D77OPT」を発表した。ドラマやニュースなど人の声がはっきり聞こえることにこだわった。発売は6月下旬。想定税込価格は2万2550円になる。

 Olasonic独自の卵型デザインを採用し、60mmの「大型マグネットスピーカーユニット」と70mmの「プレッシャーボード付大型パッシブラジエータ―」「大型ディフューザー」を搭載。音楽出力の小さいところでは電源部の大容量コンデンサに充電し、出力が大きなところではその蓄えたパワーを取り出す「Super Charged Drive System(SCDS)」により、コンパクトサイズながら、聞き取りやすい大出力を実現する。

 スピーカ2つとアンプから構成され、バータイプなど一体型モデルに比べ、テレビの左右にバランスよく配置しやすいことが特徴。1.5mのケーブルを採用し、可動範囲が広く、テレビの台座や足の形状に関係なく設置できる。

 テレビとは光ケーブル1本で接続ができ、電源はテレビの電源に連動するオートパワー機能を採用。オーディオ入力端子も備え、ラジオやICレコーダーなどと組み合わせて使用することも可能だ。

 サイズは、スピーカが高さ162mm×幅113mm×奥行き117mm、アンプが高さ180mm×幅106mm×奥行き39mmになる。リモコンも付属するが、テレビのイヤホン端子と接続した場合はテレビリモコンでの音量操作に対応。ボディカラーはノーブルブラックになる。

「TW-D77OPT」
「TW-D77OPT」
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