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Twilio、プッシュ通知を調整する新APIを発表

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年05月26日 10時48分
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 Twilioがメッセージング、アプリ、およびプッシュ通知を通して適切な通知を適切なタイミングで送信するAPIを発表した。

 「Twilio Notify」と呼ばれるこのサービスの狙いは、BtoCコミュニケーションの通知を調整することだ。

 開発者はTwilio Notifyを重宝するかもしれない。現状では、コンシューマーのエンゲージメントを促すメッセージが大量に送信され、手に負えなくなっているからだ。

 Twilio Notifyを利用することで、開発者はどの顧客が好みのチャネルでメッセージを取得するのかを指定することができる。NotifyのAPIは、SMSや「Apple Push Notifications」「Google Cloud Messaging」「Facebook Messenger」などのチャネルをサポートする。

 最高経営責任者(CEO)のJeff Lawson氏は、「当社が目指したのは、調整とコードでの指示を行った後、ビジネスロジックでコンシューマーへのプッシュ通知を行うことのできるユーザー中心のモデルを作り出すことだ」と述べた。

 例えば、開発者は「iPad」など、最近使われたチャネルで通知を使用することができる。「スケールに応じてカスタマイズすることが狙いだ」とLawson氏は話す。

 Twilio Notifyはセグメンテーションやマルチチャネルメッセージングのほか、設定やグループメンバーシップ、チャネル、デバイスに基づく通知を提供する。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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