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ソニー、6インチ「Xperia XA Ultra」発表--16メガピクセル自撮り用カメラ搭載「Android」端末

Liam Tung (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年05月18日 07時19分
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 ソニーは英国時間5月17日、「Xperia XA Ultra」を発表した。ミッドレンジの6インチ型ファブレットで、16メガピクセルもの自撮り用カメラを搭載する。

 Xperia XA Ultraは「Xperia XA」を大きくした製品だ。Xperia XAと同様に両サイドにまで伸びた画面と非常に薄いフレームを特長とし、持ちやすいだけでなく、6インチのフルHDディスプレイを最大限に活用できる構造になっている。

 その他の際立つ特長は、16メガピクセルの自撮り用カメラだ。フラッシュ、光学式手ぶれ補正、ワイドアングル、オートフォーカス、暗所撮影補助機能を備え、そのすべてが夜間に撮影した自撮り写真の画質向上につながる。

 メインカメラには、動く被写体の撮影を補助するハイブリッドオートフォーカス被写体追跡機能を備えた、21.5メガピクセルセンサが搭載されている。

 Xperia XA Ultraには、3GバイトのRAMと16Gバイトの内蔵ストレージを採用しているが、ソニーによると、ファームウェアが容量の6Gバイト分を占めるという。

 microSDスロットによって、最大200Gバイトのストレージが追加可能だ。「Android M」、64ビットのMediaTek製8コアプロセッサ、2700mAhのバッテリが搭載された状態で出荷される。

 同スマートフォンの重量は202g、サイズは164mm×79mm×8.4mm。ホワイト、ブラック、ゴールドの3色で提供される予定だ。

 ソニーは詳しい価格や発売日をまだ発表していない。

ソニーのXperia XA UltraはXperia XAを大きくした製品で、Xperia XAと同様に両サイドにまで伸びた画面と非常に薄いフレームを特長としている。
ソニーのXperia XA UltraはXperia XAを大きくした製品で、Xperia XAと同様に両サイドにまで伸びた画面と非常に薄いフレームを特長としている。
提供:CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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