「Facebook Messenger」アプリ、Dropboxファイルの直接共有が可能に

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 Dropboxは、クラウドストレージサービス「Dropbox」のスマートフォン用アプリをアップデートし、Facebookのメッセージ交換アプリ「Facebook Messenger」との連携を強化した。これにより、Dropboxに保存した写真やビデオなどのファイルを、Facebookメッセージのスレッドに挿入して直接共有できるようになった。

Facebook MessengerでDropboxのファイルを直接共有
Facebook MessengerでDropboxのファイルを直接共有

 この直接ファイル共有機能は、DropboxとMessengerの両アプリをインストールしていると使える。Facebookでメッセージをやり取りしている際、Messengerの画面右下にあるメニューボタンをタップするとDropboxという選択肢が表示され、Dropboxに保存したファイルを選べる。ファイル共有時に、対象ファイルのURLを手作業で指定する手間が省ける。

(左から)メッセージを起動し、相手やスレッドを選び、右下のメニューをタップ
(左から)メッセージを起動し、相手やスレッドを選び、右下のメニューをタップ

 選択したファイルを送信すると、写真、ビデオ、アニメーションGIFの場合はコンテンツが直接スレッドに表示されるので、相手に内容が伝わりやすい。

(左から)Dropboxを指定し、ファイルを選択する
(左から)Dropboxを指定し、ファイルを選択する
(左から)送信すると、スレッドに表示される。開くと拡大表示など
(左から)送信すると、スレッドに表示される。開くと拡大表示など

 スレッド上のファイルを開くと拡大表示され、ダウンロードや、さらなる共有が可能。

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