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エイプリルフール2016

月でも使える「Moon WiFi」、食べられる「芋とWiFi」--海外ルーターに新たな波

藤井涼 (編集部)2016年04月01日 15時10分
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 iPhoneのSIMロックも解除できるようになり、海外旅行で現地のSIMカードを気軽に使えるようになったが、自身でネット開通する自信がないという人も多いはず。そこで引き続き活躍するのが、空港などでレンタルして、指定されたパスワードを入力するだけでモバイル通信を利用できる海外Wi-Fiルーターだ。

 この海外Wi-Fiルーターで知られる、「グローバルWiFi」のビジョンと、「イモトのWiFi」のエクスコムグローバルの2社が、4月1日にそれぞれ業界初の新製品を発表し話題となっている。

「Moon WiFi」
「Moon WiFi」

 まず、ビジョンが発表したのが、地球から約38万キロ離れた月でも使えるモバイルWi-Fiルーター「Moon WiFi」。セルフタイマー付き高機能カメラによって、地球を背景に写真撮影が可能。マップ機能によって、かぐや姫の家まで迷わず行けるほか、通訳機能によって月のウサギと会話もできる。

 レンタル料金はデビューキャンペーンとして、1日通常50万円のところを、4月1日限定で0円で提供する。 また、同日に申込んだ人の中から抽選で5人に、Moon WiFi本体をプレゼントするという。

「芋とWiFi」
「芋とWiFi」

 そして、「イモトのWiFi」のエクスコムグローバルが発表したのが、食べられるWiFiルーター「芋とWiFi」。海外で懐かしくなる日本の味“石焼きイモ”を搭載しており、通常ルーターの約10倍のほっこりを誇るという。理論上の最高ほっこりはダウンロードで100Mhkr以上、アップロードで50Mhkr以上というから驚きだ。

 ポケットサイズで持ち運びも便利。職人の手仕事で吸い付くようなグリップ感を実現しており、万が一の際は、非常食にもなる。食物繊維が豊富なので、旅行中の便秘の解消に役立つほか、腹持ちの良さもポイントだ。

 どちらも魅力的な製品で悩ましいところだが、ぜひ旅行の目的に合ったルータを選んでほしい。

※これはエイプリルフール企画の紹介記事です。

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