グリー、VRヘッドセット「HTC Vive」をレジャー施設などで活用へ

 グリーは3月10日、HTC Corporationとバーチャルリアリティ(VR)領域で提携したことを発表した。今後は、VRヘッドセット「HTC Vive」をレジャー施設などで活用していく予定。

「HTC Vive」
「HTC Vive」

 HTCがバルブと共同開発したHTC Viveは、2つのワイヤレスコントローラー、ルームスケールを測定するセンサステーション、フロントカメラと電話機能を搭載したヘッドマウントディスプレイによって構成されている。ルームスケールの位置トラッキングシステムによって、最大5×5m四方の空間をHTC Viveを装着した状態で自由に動けるという。また、座る、寝そべる、後ろを向くといった動作もできる。

国内のアミューズメント・レジャー施設で展開へ
国内のアミューズメント・レジャー施設で展開へ

 両社は今回の連携を通じて、双方のリソースや技術力、ノウハウを活用したさまざまな取り組みを進める予定。その一環として、国内のアミューズメント・レジャー施設(テーマパーク・アミューズメント施設・カラオケ・ショッピングセンターなど)に向けて、VR体験を提供していくとしている。

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