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MWC 2016

「Galaxy S7 edge」の第一印象--曲面ディスプレイを活かした新モデル - (page 2)

Jessica Dolcourt (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2016年02月29日 07時30分
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注目すべき新機能

  • OSは「Android 6.0 Marshmallow」
  • スクリーンサイズは5.5インチ、2560×1440ピクセル解像度(Galaxy S6 edgeは5.1インチ、Galaxy S6 edge+は5.7インチで、解像度は同じ)
  • ストレージ容量は32Gバイトまたは64Gバイト(地域により異なる)
  • microSDカードスロットを搭載しており、容量の拡張が可能(最大200Gバイト)
  • 12メガピクセルカメラ(詳細については、下の記事を参照)
  • 3600mAhのバッテリ(Galaxy S6 edgeは2600mAh、Galaxy S6 edge+は3000mAh)
  • 防水性能(IP68準拠)
  • 「常時オン」のディスプレイで、ロック画面に時刻、カレンダー、画像を表示
  • 曲面スクリーンに表示されるメニュー(エッジディスプレイと呼ばれる)のアイコンの大型化
  • エッジディスプレイのツール群の強化
  • プロセッサはQualcommの「Snapdragon 820」(地域によっては、サムスンの「Exynos」チップセット)
  • 専用のゲーム機能により、セッションの記録やスクリーンショットの撮影が容易。ゲーム集中モードでは受信通知をブロック
  • カラーバリエーション:ブラックオニキス、ゴールドプラチナ、シルバーチタニウム

 筆者はGalaxy S7の第一印象を述べた記事で、カメラアプリやそのほかの機能について解説しているので、是非ご覧いただきたい。

エッジディスプレイの新機能

 エッジディスプレイとは、Galaxy S7 edgeのショートカットと情報タイルで構成される2つめのメニューにサムスンが付けた名称で、同端末のいずれかの端に表示されるものだが、このメニューは、ユーザーが仮想タブを使って内側にスワイプしない限り表示されない。Galaxy S7 edgeでは、いくつかの新機能が追加されている。どれもささやかではあるが素晴らしい追加機能だ。

エッジディスプレイのアイコンは大きくなり、タップしやすくなった。サムスンは、米Yahooの「エッジ」アプリのような他ブランドもサポートしている。
エッジディスプレイのアイコンは大きくなり、タップしやすくなった。サムスンは、米Yahooの「エッジ」アプリのような他ブランドもサポートしている。
提供:Josh Miller/CNET

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