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ThinkPadの“完璧を目指す旅”は続く--レノボ、プレミアムな「X1ファミリー」発表 - (page 4)

坂本純子 (編集部)2016年02月10日 19時35分
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正統進化を遂げた「ThinkPad X1 Carbon」

「ThinkPad X1 Carbon」
「ThinkPad X1 Carbon」
「ThinkPad X1 Carbon」の特徴
「ThinkPad X1 Carbon」の特徴

 プレミアム領域の軽量薄型14型ビジネスモバイルノートとして2011年に登場したThinkPad X1Carbonが刷新された。厚さ16.45mm、重さ約1.18kgで、前モデルから約10%軽量化を実現。ディスプレイのWQHD対応、最大16Gバイトメモリおよび最大512Gバイト PCIe NVMe SSDのサポート、接続ポートの拡張、堅牢性など、薄型を実現しつつもThinkPadらしさを兼ね備えた製品だ。ダイレクト価格は21万8000円~(税別)。

重さ約1.18kgで、前モデルから約10%軽量化を実現
重さ約1.18kgで、前モデルから約10%軽量化を実現

厚さ約11mmのデスクトップ PC「ThinkCentre X1」

「ThinkCentre X1」
「ThinkCentre X1」
「ThinkCentre X1」の特徴
「ThinkCentre X1」の特徴
オンライン会議を想定してノイズキャンセリングマイクを搭載したほか、静音性にもこだわった
オンライン会議を想定してノイズキャンセリングマイクを搭載したほか、静音性にもこだわった

 このほか、ノートブックレベルの薄さとデスクトップレベルの性能を同時に実現したデスクトップ PC ThinkCentre X1は、フレーム部世界最薄クラスの厚さ約11mm(パネル部)を実現した。薄型のデザインでありながら堅牢性も備えた省スペース、オールインワンPCだ。ダイレクト価格は16万9000円~(税別)。

 ボディにアルミニウム合金を採用し、広視野角で明るく鮮明な23.8型のIPSアンチグレア・ワイドスクリーンを搭載。ミクロレベルでの微細加工で反射光を拡散し、画面の映り込みを抑えているため、強い照明がある使用環境でも表示はくっきり、発色も鮮やかとしている。米国防総省の制定した8項目のMIL規格テストにも合格している。

フレーム部世界最薄クラスの厚さ約11mm(パネル部)を実現
フレーム部世界最薄クラスの厚さ約11mm(パネル部)を実現

マウスやヘッドホンなど「ThinkPad X1アクセサリー」も登場

 今回の発表に合わせ、「ThinkPad X1アクセサリー」を発表した。トラックパッドとタッチボタンを搭載し、プレゼンテーションなどに便利な「ThinkPad X1 ワイヤレスタッチマウス」(9000円)とデュアルドライバを搭載し、状況に合わせた最適音声を再生できる「ThinkPad X1 インイヤーヘッドフォン」(9500円)、高速なデータ転送でワイヤレス接続できる「ThinkPad WiGig ドック」(3万円)ほか、次世代規格USB3.1Type-Cに対応したアクセサリとして「Lenovo USB C 45W ACアダプター」(5000円)、「Lenovo USB C-USB C/HDMIアダプター」(6000円)「Lenovo USB C-USB C/VGAアダプター」(6000円)がラインアップする。いずれもダイレクト価格で税別。

「ThinkPad X1 ワイヤレスタッチマウス」
「ThinkPad X1 ワイヤレスタッチマウス」
専用のケースが付属する「ThinkPad X1 インイヤーヘッドフォン」
専用のケースが付属する「ThinkPad X1 インイヤーヘッドフォン」
ThinkPadらしい黒と赤のスクエアなデザインが特徴の「ThinkPad WiGig ドック」
ThinkPadらしい黒と赤のスクエアなデザインが特徴の「ThinkPad WiGig ドック」

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