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ThinkPadの“完璧を目指す旅”は続く--レノボ、プレミアムな「X1ファミリー」発表 - (page 2)

坂本純子 (編集部)2016年02月10日 19時35分
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脱着式モジュール採用「ThinkPad X1 Tablet」

「ThinkPad X1 Tablet」
「ThinkPad X1 Tablet」
「ThinkPad X1 Tablet」の特徴
「ThinkPad X1 Tablet」の特徴
3つのモジュールによってシーンに応じて変更できる
3つのモジュールによってシーンに応じて変更できる

 ThinkPad X1 Tabletはレノボ独自の脱着式モジュール方式を採用した、これまでにない2in-1タイプのマルチモードPCだ。液晶部分とキーボードの分離機能に加え、3つのタイプのモジュラーを目的に応じて交換することで、バッテリや、プロジェクタ、3D カメラなどの機能が拡張できる。ダイレクト価格は18万8000円(税別)~。

 ThinkPad X1 Tablet Thin キーボード装着時で薄さ約13.7mm、軽さ約1.07kg、タブレット状態では薄さ約8.45mm、軽さ約767gの軽量設計ながら、約10時間のバッテリ駆動を実現した。

最大15時間のバッテリ駆動--「プロダクティビティ・モジュール」

ThinkPad X1 Tablet プロダクティビティーモジュール
ThinkPad X1 Tablet プロダクティビティーモジュール

 内蔵バッテリによりシステム全体で最大15時間のバッテリ駆動が可能。またUSB3.0ポートのほか、OneLink+ポートを備え、外出時からオフィスでの使用まで生産性向上のための幅広い活用が可能だ。ダイレクト価格は2万5000円(税別)。

2m先に60インチの大画面を投影--「プレゼンターモジュール」

ThinkPad X1 Tablet プレゼンター モジュール
ThinkPad X1 Tablet プレゼンター モジュール

 2m先に60インチの大画面を投影できるピコプロジェクタとHDMIポートを備え、外出先でのプレゼンテーション環境が整っていない場合でも、即座に対応できる。本体バッテリを使用せずに約2時間の投影が可能。価格は未定で、4月以降に発売する。

Intel RealSense 3D カメラを装備--3D イメージングモジュール

ThinkPad X1 Tablet 3D イメージング モジュール
ThinkPad X1 Tablet 3D イメージング モジュール

 背面に装備したIntel RealSense 3D カメラを使って立体空間の計測や取り込んだ3D画像や映像を編集できる。

 また、タブレット本体は背面のキックスタンドにより自立可能だ。モジュール装着時、非装着時とも角度調節し、使用環境に合わせて最適な角度を設定できる。またThinkPad X1 Tablet Thin キーボードもフラットから、ローアングル、ハイアングルの3つの角度をサポートしており、入力のしやすい角度の選択が可能だ。価格は未定で、4月以降に発売する。

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